2015年05月26日
おいしい紅茶の入れ方♪
~紅茶の入れ方の基本 (ゴールデンルール)~

水
紅茶には軟水がベターです。汲みたてで空気を多く含んでいれば紅茶向きです。
お湯は沸騰直後(95℃~98℃)のものがよく、ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では紅茶の香気成分がよく出ません。
沖縄は硬水のため、水色は濃くなりますが、味はマイルドになります。
(茶葉に含まれるタンニンがミネラルと化合するため)
ポット
陶磁器か銀製のティーポット、あるいはガラス製のティーサーバーを使いましょう。
もちろん、緑茶用の急須でもかまいません。
鉄分を含むポットの使用は、紅茶のタンニンが鉄分と化合して香味を損なうばかりではなく、
紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。
カップ
紅茶の生命は色と香り。
その色を楽しむために内側は白く、香りが広がりやすい浅いかたちのものを選びましょう。
~リーフティーのおいしい入れ方~
1. やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。
5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態が目安です。
2. 紅茶をいれる前にまずポットとカップにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。
3. 温めたポットに、ティースプーン1杯(2~3g)を1人分として、人数分の茶葉を入れます。
細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。
(春摘み紅茶はリーフが大きいため、ティースプーン大盛1杯)
4. 沸騰したてのお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らして下さい。
この時、沸騰したお湯を勢いよく注ぐのがコツ。
1人分の熱湯350ccに対して茶葉の量はティースプーン2杯「One for me,One for pot」人数分プラス1杯の量です。
(1杯分150mlが目安)
5. 蒸らす時間は、細かい茶葉は2分半~3分、大きい茶葉は3~4分が目安です。
(春摘み紅茶は4分で美味しくいただけます。)
その間ポットにティーコージやティーマットを使うとさらに保温効果が上がります。
おいしい紅茶をいれるには、温度を下げないことがポイント。
6. ポットの中を、スプーンで軽くひとまぜ。
7. 茶こしで茶ガラをこしながら、濃さが均一になるようにまわし注ぎましょう。
゛ベストドロップ゛と呼ばれる最後の一滴まで注いでください。

水
紅茶には軟水がベターです。汲みたてで空気を多く含んでいれば紅茶向きです。
お湯は沸騰直後(95℃~98℃)のものがよく、ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では紅茶の香気成分がよく出ません。
沖縄は硬水のため、水色は濃くなりますが、味はマイルドになります。
(茶葉に含まれるタンニンがミネラルと化合するため)
ポット
陶磁器か銀製のティーポット、あるいはガラス製のティーサーバーを使いましょう。
もちろん、緑茶用の急須でもかまいません。
鉄分を含むポットの使用は、紅茶のタンニンが鉄分と化合して香味を損なうばかりではなく、
紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。
カップ
紅茶の生命は色と香り。
その色を楽しむために内側は白く、香りが広がりやすい浅いかたちのものを選びましょう。
~リーフティーのおいしい入れ方~
1. やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。
5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態が目安です。
2. 紅茶をいれる前にまずポットとカップにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。
3. 温めたポットに、ティースプーン1杯(2~3g)を1人分として、人数分の茶葉を入れます。
細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。
(春摘み紅茶はリーフが大きいため、ティースプーン大盛1杯)
4. 沸騰したてのお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らして下さい。
この時、沸騰したお湯を勢いよく注ぐのがコツ。
1人分の熱湯350ccに対して茶葉の量はティースプーン2杯「One for me,One for pot」人数分プラス1杯の量です。
(1杯分150mlが目安)
5. 蒸らす時間は、細かい茶葉は2分半~3分、大きい茶葉は3~4分が目安です。
(春摘み紅茶は4分で美味しくいただけます。)
その間ポットにティーコージやティーマットを使うとさらに保温効果が上がります。
おいしい紅茶をいれるには、温度を下げないことがポイント。
6. ポットの中を、スプーンで軽くひとまぜ。
7. 茶こしで茶ガラをこしながら、濃さが均一になるようにまわし注ぎましょう。
゛ベストドロップ゛と呼ばれる最後の一滴まで注いでください。